FOR MEDICAL SOCIAL WORKERS

医療ソーシャルワーカー
(MSW)の皆さまへ

退院先が決まらないときの施設探しを、無料でお引き受けします

治療は終わったものの自宅に戻るのが難しい、退院先が決まらず退院調整が止まっている。そうしたケースの施設探しをお引き受けします。医療依存度の高い方、認知症、独居、生活保護の方にも対応。住まいるは、東急ウェルネスが運営する老人ホーム紹介サービスです。ご相談は完全無料、1件から。1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で対応しています。

  • ご相談は完全無料
  • 1件からOK
  • ご登録は不要
  • 途中で終了しても費用はかかりません

こんなケースでご相談ください

図1医療ソーシャルワーカー(MSW)の皆さまから、実際にいただくご相談

  • 治療は終わったが、自宅復帰が難しい退院前からご相談いただけます
  • 退院先が決まらず、退院調整が止まっている最短1週間で決まった例があります
  • 医療依存度が高く、複数の施設で断られている医療的ケアのある方も対応します
  • ご家族との調整に時間がかかっているご家族へのご説明に同席します
  • 身寄りがなく、身元保証人を立てられない提携の身元保証会社をご紹介します
  • ベッドが空かず、救急の受け入れを断らざるを得ない二次救急からのご相談も承ります

住まいるができること

図2住まいるがお引き受けする4つのこと

  • 断られたケースに動く

    医療依存度・介護度が高い方、認知症、独居など。二次救急からのご相談も積極的にお受けします。

  • ご家族に説明する

    ご家族へのご説明と意思決定のサポート、施設の選定、費用と条件の調整まで一括で行います。

  • 早く決める

    患者様の状態に適した受け入れ先をご提案します。最短1週間で入居先が決まったケースがあります。

  • グループ各社とつなぐ

    身元保証、自宅の売却、家族信託、引っ越し。東急グループ各社と連携してご相談を受けます。

皆さまにお願いするのは、最初のご連絡だけです。そのあとの説明・提案・調整は、住まいるがまとめて行います。

図3ご連絡をいただいたあとの動き

医療ソーシャルワーカーから住まいるへご連絡いただくと、患者様・ご家族への説明、施設の選定と条件の調整、東急グループ各社との連携まで住まいるが行います

ご利用いただくと

退院調整と、ご家族との調整がスムーズになります。ベッドコントロールが進み、救急の受け入れがしやすくなります。

対応した事例

医療ソーシャルワーカーの皆さまからお預かりしたご相談を中心に、5件をご紹介します。退院期限のあるケース、医療的な処置が続くケース、いったん受け入れ不可となってから立て直したケースなど、実際の進み方をそのまま載せています。見出しを押すと、経過の詳細が開きます。

  • 病院からのご紹介 入居直前に受け入れ不可となってから、退院期限に間に合わせるまで 6で立て直し
    ご本人
    90代・女性/要介護3・パーキンソン病/負担割合2割
    ご相談の入口
    病院のソーシャルワーカーより
    ご事情
    入院から60日という退院期限。ご相談者はお仕事のお休みが週に一度で、しかもその方のお父様まで途中で入院されました。ご家族のなかで判断できる方がほかにおられませんでした

    経過

    1. 1日目病院のソーシャルワーカーよりご紹介
    2. 2日目日曜日に対面でご相談。ご希望の月20〜25万円では収まりにくいことを、最初にご説明
    3. 1週目沿線を広げて8施設の提案表を作成し郵送。同じものをソーシャルワーカーにも共有
    4. 2週目1件目が満床。待機6名の施設へ事情をご説明し、枠を確保
    5. 3週目見学に同行し、待機のお申し込み
    6. 4週目施設の実地調査で、受け入れが難しいとの判断。日中の過ごし方が想定と異なっていました
    7. その6日後条件を組み直し、別の施設をご見学。その日のうちにお申し込み
    8. 7週目退院期限の5日前にご退院、そのままご入居

    この事例で効いたこと

    • 収まらない見込みは最初に正直に
    • 8件を一覧表にしてSWにも共有
    • 不可の連絡から6日で立て直し
  • 病院からのご紹介 点滴が続く見込みの方。転院を挟んで、退院当日にご入居 2か月でご入居
    ご本人
    70代後半・男性/介護保険は申請中
    ご相談の入口
    大学病院のソーシャルワーカーより
    ご事情
    肝臓の手術後に肝機能が低下し入院中。アルブミンの点滴が続いており、退院後も必要かは主治医の判断待ちでした。ご相談者は80代のご家族で、何度も動くことが難しい状況

    経過

    1. 1日目病院のソーシャルワーカーよりご紹介
    2. 2日目対面でご相談。ご自宅から遠くないエリアで候補をご説明
    3. 〜3週目退院時にも点滴が必要かを主治医にご確認いただく。ADL表と診療情報が整うのを待つ
    4. 約1か月転院。転院先のソーシャルワーカーからもご連絡をいただき、状況を引き継ぐ
    5. 約1か月見学に同行。点滴の受け入れ・人員体制・受診時の送迎を重点的に確認
    6. 約2か月退院当日に契約とご入居。朝にご退院され、その日のうちに手続きを完了

    この事例で効いたこと

    • 点滴が続く前提で施設を絞る
    • 書類が整うまで待つ
    • 転院を挟んでも追いかける
  • スピード対応 ご相談から9日で入居先が決まり、退院日にそのままご入居 9で決定
    ご本人
    90代・女性/ご入居後に要介護5の認定
    ご相談の入口
    ご家族から直接
    ご事情
    入院中。転院先の病院から退院の期限を告げられていました。病院から別の窓口を案内されていましたが、改めてご相談をいただきました

    経過

    1. 1日目ご相談。ご予算は月30万円程度、小規模な住まいをご希望
    2. 2日目対面でご相談。事前にお調べした4件の資料と提案書をご説明
    3. 3日目ご希望の1件が、見学の調整中に満室となる
    4. 5日目見学に同行。見学先も当日時点で満室と判明
    5. 9日目同じ料金のまま系列施設の待機枠を確保し、入居先が確定
    6. 退院日病院からそのままご入居

    この事例で効いたこと

    • 満室が続いても系列で確保
    • 見学に同行
    • 退院期限から逆算して日程を先に押さえる
  • スピード対応 遠方にお住まいのご家族に代わって5件を調整し、11日でご決定 11で決定
    ご本人
    80代後半・女性/要介護2
    ご相談の入口
    ご家族から直接
    ご事情
    おひとり暮らしの最中に入院。退院まで最大3週間。ご家族は遠方でお仕事をされており、「サ高住がよいのか介護付きがよいのか」という段階からのスタートでした

    経過

    1. 1日目ご相談。ご予算は月23万円程度、長年お住まいの土地の近くをご希望
    2. 5日目対面でご相談。3件をご提示し、その場で見学日を調整
    3. 6日目ご希望を伺い、2件を追加でご案内
    4. 10日目見学に同行。1件が満室のため、同じ運営法人の近隣施設へその場で振り替え
    5. 11日目再見学のうえご決定。月内申込が条件の割引に間に合うよう、その日のうちに手続き

    この事例で効いたこと

    • 見学の段取りをすべて代行
    • 満室をその場で振り替え
    • 割引の期限に間に合わせる
  • 居宅からのご紹介 転倒が続いた方の転居先を、「見守りの体制」で比べて23日 23でご入居
    ご本人
    80代後半・女性/要介護3・認知症の症状/がんの経過観察中
    ご相談の入口
    担当のケアマネジャーより
    ご事情
    ご入居先で転倒による骨折が続き、入院と手術を繰り返しておられました。より見守りの手厚い住まいへの転居が必要な状況。退院までは2〜3週間

    経過

    1. 1日目ケアマネジャーよりご相談
    2. 3日目対面でご相談。8施設をご提示し、3件のご見学をご希望
    3. 5日目病院のソーシャルワーカーへご連絡。ADL表と看護サマリーをご手配いただき、口頭でも状況を確認
    4. 6〜7日目見学に同行。センサー類の方針・フロアごとの職員配置・機能訓練の有無を比較
    5. 8日目ご決定(2件で迷われ、費用差は月7万円)。書類が病院から施設へ直接届くよう手配
    6. 23日目退院してそのままご入居

    この事例で効いたこと

    • 8件から3件に絞る
    • 比較の軸を「見守りの体制」に
    • 書類を病院から施設へ直送

対応できる範囲と対応エリア

※表は横にスクロールできます

患者様のご状況 対応 補足
医療的ケアが必要な方対応可症状に応じて受け入れ先を選定します
認知症の方対応可症状に応じて受け入れ先を選定します
生活保護を受給されている方対応可 
身元保証人がいない方対応可提携している身元保証会社をご紹介できます
お一人暮らしの方対応可 
退院期限が迫っている場合対応可最短1週間で入居先が決まったケースがあります

対応エリア

見学の同行や入居後のフォローなど、実際に目配り・気配りができる東急線沿線はもちろん、1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で施設のご紹介が可能です。

ご連絡から入居までの流れ

  1. お困りの患者様がいらっしゃったら、ご連絡ください フリーダイヤル 0120-658-109 へお電話ください。施設情報のみのお問い合わせでも構いません。
  2. ご家族へのご説明から施設探しまで、住まいるが対応します ご家族との面談、施設の選定、費用と条件の調整まで行います。
  3. 入居先が決まり次第、ご報告します 見学の手配と同行、契約や入居の準備までお手伝いします。

費用と、対応する相談員について

費用について

患者様・ご家族・ご紹介いただく皆さまのいずれからも、費用はいただきません。ご紹介先の施設からの紹介料で運営しています。途中でご相談を終了された場合も、費用は発生しません。

相談員について

6名の相談員が対応します。介護・福祉の現場経験は8年から25年。介護支援専門員、介護福祉士、看護師、社会福祉主事、高齢者住まいアドバイザーなどの資格を持つ者がうかがいます。看護師もおりますので、医療的な前提からのご説明は不要です。

相談員それぞれの経験年数と保有資格は、相談員のご紹介のページに掲載しています。

ご連絡先

お気軽にお電話ください

フリーダイヤル0120-658-109

受付時間 10:00〜17:30(無休 ※年末年始を除く)

居宅介護支援事業所でケアプランを担当されている方には、ケアマネジャーの皆さまへのページをご用意しています。銀行・信用金庫など金融機関のご担当者には、金融機関の皆さまへのページがあります。