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「少し介護を休みたいけれど、たんの吸引や胃ろうがあって、ショートステイでは預かってもらえない」「レスパイト入院は、何日まで入れるの」。医療的なケアが必要な方を在宅で介護しているご家族が、休むために使えるしくみのひとつがレスパイト入院です。この記事では、レスパイト入院のしくみ、使える方の条件、何日まで入れるか、2026年の点数で計算した費用の目安、ショートステイとの違い、申し込み方と準備を、図と表で整理しました。

この記事の要点
目次

レスパイト(respite)は、英語で「ひと休み」「小休止」という意味です。介護では、在宅で介護を続けるご家族が、一時的に介護から離れて休めるようにする支援をレスパイトケアと呼びます(用語集:レスパイト)。デイサービスやショートステイも、レスパイトケアの手段のひとつです。
そのなかでレスパイト入院は、介護を受ける方が病院に短期間入院し、そのあいだにご家族が休んだり、用事を済ませたりできるようにするしくみです。病院には医師と看護師が24時間いるので、たんの吸引や胃ろうなどの経管栄養、人工呼吸器など、医療的なケアが必要な方も預けられます。
「レスパイト入院」は、法律や健康保険の決まりにある制度の名前ではありません。2026年度の診療報酬の告示や通知にも、この言葉は出てきません※1※2。病院がそれぞれ受け入れの決まりを作っていて、費用は、ふつうの入院と同じく医療保険で払います。そのため、条件や期間、申し込み方は病院ごとに違います。
図1レスパイト入院のしくみ
何のための入院か
介護するご家族の休息のため。介護する方の病気や入院、冠婚葬祭、出張などで、しばらく介護ができないときにも使われます。
どこに入院するか
病院の病棟です。在宅で療養している方の受け入れを役割のひとつにしている地域包括ケア病棟が、多く使われています。
費用と決まり
ふつうの入院と同じ医療保険です。期間や回数、申し込み方などの決まりは、病院ごとに違います。
※病院によって、「在宅療養患者の短期入院」など、呼び方が違うこともあります。地域包括ケア病棟の役割は、国の通知にもとづいています※2。

レスパイト入院を考えるのは、夜に何度も起きてたんの吸引をしている、何年もまとまって眠れていない——そんな状態が続いているときが多いのではないでしょうか。ご家族が体調を崩してしまうと、ご本人の在宅での暮らしも、そこで続けられなくなります。休むことは、介護を投げ出すことではなく、介護を続けていくための準備です。
疲れがたまっているサインや、心のつらさについては、介護疲れの限界サインと親の介護で心がつらいときでもまとめています。
条件は病院ごとに違いますが、東京都・神奈川県・埼玉県の病院の案内を見比べると、次の点はほぼ共通しています※3。
図2レスパイト入院を使えることが多い方
※くわしい条件は病院ごとに違います。神経の難病の方を中心に受け入れている病院もあります。
一方で、次のような場合は、受け入れが難しいと案内している病院があります※3。
認知症があること自体で断られるとは限りません。申込書に、夜間の様子や認知症の症状を書く欄を設けている病院が多いので、ありのままお伝えください。病院は、それをもとに受け入れられるかを判断します。
レスパイト入院は医療保険の入院なので、国の決まりとしては、要介護認定がなくても入院できます。介護認定を待っている方も受け付けると案内している病院もあります※3。ただし、目黒区の「病院ショートステイ」のように、要介護・要支援の認定(申請中を含む)を条件にしている区の事業もあります※4。
重い心身の障害がある方や、ALSなどの病気の方は、障害福祉の医療型短期入所(病院などに短期間入所するサービス)を使える場合があります。市区町村から支給の決定を受けて使うしくみなので、お住まいの市区町村の障害福祉の窓口に相談してみてください※5。
レスパイト入院の期間は病院ごとに決まっていて、「原則14日(2週間)以内」とする病院が多くなっています。短いところでは7日以内で、延長はできないとする病院もあります。病院の案内でよく見る決まりは、次の3つです※3。
図3病院の案内でよく見る、期間と申し込みの決まり
1回の期間
「原則14日以内」が多い。7日以内の病院もあります。入院の日は平日が中心です。
次に使えるまで
「退院から3か月後」「連続した月は使えない」「月1回まで」など、病院ごとの決まりがあります。
申し込みの締め切り
利用日の1〜2週間前までが多い。初めてのときは、登録や面談がある病院もあります。
※東京都・神奈川県・埼玉県の病院の案内を、2026年10月に見比べた傾向です。自治体の事業には、1回最長1か月のものもあります(6章)。
この「3か月」には、国の決まりが関係しています。同じ病気で、退院から3か月以内(がんや指定難病の方は1か月以内)に同じ病院へ入院し直すと、入院の日数を、前回の入院から通して数えることになっています※2。そして、レスパイト入院でよく使われる地域包括ケア病棟の入院料は、60日が限度です※1。60日の数え方や費用は、地域包括ケア病棟とはでくわしくまとめています。
図4「次は3か月後」の背景にある、入院の日数の数え方
※国の決まりは「同じ病気で、同じ病院(または特別の関係にある病院)」に入院し直した場合のものです※2。ほかの病院のレスパイト入院の日数も合わせて数える病院もあり、決まりは病院ごとに違います。
そのため、病院によっては、3か月のあいだに何度もレスパイト入院をすると、使える日数が減っていきます。あいだの期間は、介護保険のショートステイを組み合わせてつなぐ方法もあります(5章)。
介護保険のショートステイにも、日数の決まりがあります。特別養護老人ホームなどのショートステイ(短期入所生活介護)は、連続して30日を超える分が介護保険の対象外になります。また、ケアマネジャーがケアプランを作るときは、ショートステイの日数が要介護認定の有効期間のおおむね半数を超えないようにすることになっています※6。くわしくはショートステイの費用の記事(連続利用の上限)でご説明しています。
レスパイト入院は、ふつうの入院と同じく、医療保険で払います。かかるのは、主に次の3つです。
地域包括ケア病棟の入院料は、検査や薬、処置などを含めた1日ごとの定額です。入院料1の病棟なら、物価に対応する点数と合わせて、1日の医療費は29,820円(10割の額)です※1。75歳以上で1割負担の方なら、1日あたり約3,000円になります。
図575歳以上・一般の所得の方(1割)が、地域包括ケア病棟に入院した場合
※地域包括ケア病棟入院料1(40日以内)と入院物価対応料の1割で計算した例です(2026年10月時点)。病院ごとの加算などで、1割負担でも1日あたり数百円ほど高くなることがあります。同じ月の中で入院・退院し、ほかの医療費がない場合です。差額ベッド代・日用品などは別にかかります。
1割負担なら、14日の入院でも、医療費は1か月の上限(75歳以上・一般の所得の方は61,500円)に届かないことが多くあります※8。年齢や所得によって、上限の額と食費は変わります。同じ14日の入院で比べると、次のようになります。
図6年齢と所得で変わる、14日入院したときの目安
※図5と同じ入院料で計算しています。医療費の上限は2026年8月からの額で、月ごと(1日から末日まで)に計算します。月をまたいで入院すると、それぞれの月で計算します。食費は1食550円(住民税非課税の方は270円、所得が一定以下の方は130円)です※7※8。
マイナ保険証を使えば、窓口での支払いは、はじめから上限までになります※8。
個室などを自分から希望すると、差額ベッド代がかかります。病院によっては、相部屋でも室料がかかる病棟があるので、申し込む前に確かめておくと安心です。一方、治療のうえで個室が必要な場合や、ほかの部屋が満室だったなど病院の都合で個室になった場合は、差額ベッド代を求めてはならないと、国の通知で決められています※9。
このほか、かかりつけ医に書いてもらう紹介状(診療情報提供書)の費用や、入院と退院のときの移動の費用もかかります。区の事業では、入院のときに保証金を預けることもあります※4。
入院しているあいだは、訪問介護やデイサービスなど、自宅で受ける介護保険のサービスは使わないので、その分の自己負担はかかりません。退院した日からは、ふだんのサービスに戻れます。
介護保険のショートステイも、ご家族が休むために使えるしくみです。レスパイト入院との違いを並べると、次のようになります。
※表は横にスクロールできます
| レスパイト入院 | ショートステイ (介護保険) | |
|---|---|---|
| 制度 | 医療保険(ふつうの入院) | 介護保険のサービス |
| 泊まる場所 | 病院(地域包括ケア病棟が多い) | 特別養護老人ホームなどの介護施設。医療型は老健・介護医療院など |
| 使える方 | 病院が入院を受けると判断した方。要介護認定がなくてもよい病院もある | 要介護・要支援の認定を受けた方 |
| 申し込み | かかりつけ医・ケアマネジャーなどを通して病院へ | ケアマネジャーがケアプランに入れて、事業所に予約 |
| 日数 | 病院ごと。原則14日以内が多い | 連続30日まで。認定の有効期間のおおむね半数まで |
| 医療的ケア | 医師と看護師が24時間いる。検査・治療・リハビリは原則しない | 受けられる範囲は施設ごと。医療型は看護や医学的な管理がある |
| 過ごし方 | 病院での療養が中心 | 食事・入浴・レクリエーションなど、暮らしの介護が中心 |
| 費用 | 入院料などの1〜3割と食費。高額療養費の上限あり | サービス費の1〜3割と、食費・滞在費。介護保険の1か月の上限の枠を使う |
※国の制度と一般的な形で整理しています。実際の受け入れや決まりは、病院・施設によって違います。ショートステイの費用はショートステイの費用の記事でご説明しています。
図7レスパイト入院とショートステイ、向いている方
レスパイト入院が向いている方
ショートステイが向いている方
医療的ケアがある方でも、介護保険で泊まれる場所があります。介護老人保健施設(老健)や介護医療院、療養病床のある病院などで受ける「短期入所療養介護」で、医療型ショートステイとも呼ばれます。看護や医学的な管理のもとで、介護を受けられるサービスです※6。介護保険のサービスなので、要介護・要支援の認定を受け、ケアマネジャーに相談して使います。施設については老健とは、介護医療院とはの記事でご説明しています。
有料老人ホームの中には、介護保険を使わない自費のショートステイを受け付けているところもあります。全額が自己負担になるぶん、介護保険の1か月の上限の枠を使わずに泊まれます。たとえば、住まいると同じ東急ウェルネスが運営する介護付き有料老人ホーム「東急ウェリナケア旗の台」では、看護師と介護士が24時間いる中で、2泊3日から最長29泊30日まで泊まれます。看護の体制は住まいごとに違うので、医療的ケアの内容を伝えて、受け入れられるかを確かめておくと安心です。
レスパイト入院とショートステイは別のしくみなので、日を分ければ、同じ月に組み合わせて使えます。たとえば、レスパイト入院の次の利用まで間をあけるあいだを、ショートステイでつなぐ方法です。ケアマネジャーと病院の両方に予定を伝えて、日程を調整してもらいます。

レスパイト入院は、多くの病院で、かかりつけ医(在宅医)・ケアマネジャー・訪問看護を通して申し込みます※3。ご家族から直接受け付ける病院もあれば、かかりつけ医からの申し込みだけを受ける病院もあります。まずは、ふだん診てもらっているかかりつけ医か、担当のケアマネジャーに「レスパイト入院を考えている」と伝えるところから始めます。
図8申し込みから退院までの流れ
※病院によって、流れや呼び方が違います。申し込みの締め切りは、利用日の1〜2週間前とする病院が多くあります※3。
病院の窓口は、地域連携室や医療相談室などです。医療ソーシャルワーカーが担当していることも多く、受け入れの条件や空き状況を相談できます。担当のケアマネジャーがいない場合は、地域包括支援センターでも相談できます。
東京都や一部の区・市には、病院のベッドを確保して、在宅で療養している方が短期間入院できるようにする事業があります。対象や日数、申し込み先は、事業ごとに違います。
※表は横にスクロールできます
| 事業 | 主な対象 | 1回の日数 | 申し込み先 |
|---|---|---|---|
| 東京都 在宅難病患者一時入院※10 | 都内に住み、難病の医療費助成の対象の病気で、在宅で療養している方 | 最長1か月(年度で90日まで) | お住まいの地域の保健所・保健センター(利用開始日の3週間前から) |
| 目黒区 病院ショートステイ※4 | 区内に住み、要介護・要支援の認定(申請中を含む)があり、医学的な管理が必要でショートステイが難しい方 | 6泊7日(延長して最長13泊14日)・月1回 | ケアマネジャーを通して、区の事業の4病院へ(利用日の1か月前から) |
| 川崎市 あんしん見守り一時入院事業※11 | 市内に住む18歳以上で、人工呼吸器や頻回の吸引など、高度な医療的ケアが必要な方 | 原則、同じ月の中で7日まで | 市の総合リハビリテーション推進センターに事前登録 |
| 横浜市 難病患者一時入院事業※12 | 市内に住む難病の方で、人工呼吸器などの医療機器を使っている方など | 1週間または2週間(最大14日・年度で84日まで) | お住まいの区役所の高齢・障害支援課(利用月の2か月前まで) |
※2026年10月時点の各事業の案内をもとにした概要です。ほかにも条件があるので、くわしくは各事業の案内でご確認ください。
東京都の事業は、大田区の池上総合病院や、世田谷区の玉川病院なども委託先になっています※10。また、区の事業の中には、名前が似ていても、在宅で療養している方の具合が急に悪くなったときのための「緊急一時入院」で、介護する方の事情では使えないと明記しているものもあります※13。お住まいの地域の事業は、ケアマネジャーや地域包括支援センターに聞いてみてください。
図9入院の前に準備しておきたいこと
入院中にほかの病院を受診できない病院もあるので、通院の予定がある方は、日程を調整しておきます※3。
レスパイト入院は、ご家族が休むための入院です。使う前に、次のような点を知っておくと、慌てずに済みます。
初めて使うときは、短めの日数から試してみるのもひとつの方法です。退院したあとのご本人の様子を、ケアマネジャーや訪問看護に伝えておくと、次の計画を立てやすくなります。
在宅の介護を続けるか迷ったら、住まいの相談も
「レスパイト入院の予約が取りにくく、この先も在宅で続けられるか不安」「医療的ケアがあっても入れる住まいを知りたい」——住まいるの相談員は、医療的ケアのある方の住まい探しにも対応しています。1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で、看護の体制と費用を比べながら、ご本人に合う住まいを一緒に探します。ご相談・見学同行は何度でも無料です。
実際にご相談いただいた方のお話はお客様の声でご覧いただけます。
医療的ケアがある方の住まいの選び方は、医療的ケアが必要でも入れる老人ホームでまとめています。
在宅で介護しているご家族が休めるように、介護を受ける方が病院に短い期間入院するしくみです。法律で決まった制度の名前ではなく、病院ごとに決まりを作って受け入れています。費用は、ふつうの入院と同じく医療保険で払います。
病院によって違いますが、「原則14日(2週間)以内」とする病院が多く、7日以内の病院もあります。2回目以降は、「次の利用は退院から3か月後」など、間隔の決まりがある病院もあります。東京都の難病の方向けの一時入院の事業のように、1回最長1か月のものもあります。
ふつうの入院と同じく医療保険で払い、入院料などの1〜3割と食費(1食550円)がかかります。75歳以上・1割負担・一般の所得の方が地域包括ケア病棟に入院すると、7日で約3.2万円、14日で約6.5万円が目安です(2026年10月時点の点数で計算)。病院ごとの加算で少し高くなることがあり、差額ベッド代や日用品は別にかかります。
病院ごとに違いますが、在宅で療養していること、病状が落ち着いていること、たんの吸引や胃ろう、在宅酸素などの医療的ケアがあり、介護保険のショートステイでは受け入れが難しいこと、退院後に自宅へ戻れることが、多くの病院の条件です。かかりつけ医の紹介状(診療情報提供書)も必要です。
ショートステイは介護保険のサービスで、要介護・要支援の認定を受けた方が、特別養護老人ホームなどの介護施設に泊まります。レスパイト入院は医療保険の入院で、病院が受け入れるかを判断し、期間も病院ごとに決まっています。医療的ケアが多い方はレスパイト入院、暮らしの介護が中心の方はショートステイが向いています。
別のしくみなので、日を分ければ、同じ月に組み合わせて使えます。たとえば、レスパイト入院の次の利用まで間をあけるあいだを、ショートステイでつなぐ方法です。ケアマネジャーと病院の両方に予定を伝えて、日程を調整してもらいます。
医療保険の入院なので、国の決まりとしては、要介護認定がなくても入院できます。介護認定を待っている方も受け付けると案内している病院もあります。ただし、目黒区の「病院ショートステイ」のように、要介護・要支援の認定(申請中を含む)を条件にしている区の事業もあります。
認知症があること自体で断られるとは限りません。ただ、病棟での見守りが難しいほど落ち着かない状態が強いと、受け入れを断る場合があると案内している病院もあります。申込書に夜間の様子や認知症の症状を書く欄がある病院が多いので、ありのままお伝えください。
国の決まりで、同じ病気で、退院から3か月以内(がんや指定難病の方は1か月以内)に同じ病院へ入院し直すと、入院の日数を前回から通して数えます。レスパイト入院でよく使われる地域包括ケア病棟の入院料は60日が限度のため、間隔の決まりを設けている病院があります。
多くの病院では、レスパイト入院のあいだの検査・治療・リハビリは、原則として行わないことになっています。ご家族が休むための入院だからです。医師が必要と判断したときや、具合が悪くなったときは対応し、ふつうの入院に切り替わることもあります。
入院しているあいだは、訪問介護やデイサービス、ショートステイなど、自宅で受ける介護保険のサービスは使いません。医療保険のレスパイト入院は、介護保険の1か月の上限(支給限度額)の枠も使いません。退院した日からふだんのサービスに戻れるよう、ケアマネジャーに日程を伝えておきます。
多くの病院は、在宅で療養している方を対象にしていて、退院後に自宅へ戻ることを条件にしています。住まいとしての有料老人ホームなどからの入院を受ける病院もあるので、入っている住まいの職員やかかりつけ医を通して、病院に確かめてみてください。
レスパイト入院は、在宅で介護するご家族が休めるように、介護を受ける方が病院に短期間入院するしくみです。法律で決まった制度ではなく、病院ごとに決まりがあり、原則14日以内とする病院が多くなっています。費用は医療保険の入院と同じで、75歳以上・1割負担の方なら、7日で約3.2万円、14日で約6.5万円が目安です。
医療的ケアが多い方はレスパイト入院、暮らしの介護が中心の方はショートステイ、と使い分け、組み合わせることもできます。申し込みには時間がかかることがあるので、疲れが限界になる前に、かかりつけ医やケアマネジャーに相談しておくと、いざというときに使いやすくなります。
この記事の監修者

東急ウェルネス株式会社
老人ホーム紹介サービス「住まいる」 マネージャー
福祉の現場に25年。特別養護老人ホームや有料老人ホームで介護職、生活相談員、ケアマネジャーを務めたのち、施設長、エリアマネージャーとして施設運営に携わってきました。2019年に東急ウェルネスへ入社。現在は老人ホーム紹介サービス「住まいる」のマネージャーとして、ご本人とご家族それぞれのお気持ちをうかがいながら、地域の医療・介護・福祉機関と連携し、納得のいく住まい選びをお手伝いしています。
本記事は、上記監修者が内容を確認したうえで公開しています。相談員のご紹介はこちら
出典・参考
※本記事の内容は、2026年10月時点の情報にもとづいています。レスパイト入院の条件や期間、費用は病院によって異なります。病気や治療については、主治医にご相談ください。
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